<<テレワーク導入で得られる効果>>

テレワークを導入することによって経営者の方が得ることが出来るメリットを労働する方のメリットも含め図示しました。


<<企業の運営コストの削減>>

  • 通勤による移動時間や交通費の削減につながる
  • スペース、ペーパー、電力などのオフィスの経費の削減につながる
  • 通勤時間減少により、育児や介護のため短時間でも働きたい人を雇用することが可能になり、そのことから法定福利費が削減できる
  • <<生産性・効率性の向上>>

  • 通勤時間減少により心身への負荷軽減→集中して業務が行える時間が確保しやすくなる
  • 通勤時間を削減することにより、顧客への迅速対応が可能になる
  • リモートデスクトップの活用などにより、迅速かつ正確に顧客に対応が可能になる
  • <<有能多様な人材の確保(地域活性化の推進・育児介護対応)>>

  • 育児や介護と仕事との両立が可能になることにより優秀な人材の流出を防げる
  • オフィスと自宅が離れている有能な人材の雇用が可能になる
  • 集約オフィスが不要 -> 業務分散化など推進でき、Iターン/Uターンなど地域活性化につながる
  • <<障害のある方の雇用に対応>>
  • オフィスに障害のある方の設備が整っていなくても自宅で仕事することが可能
  • <<非常時の事業継続対策>>

  • 地震などの緊急時・非常時、また台風などの交通障害による通勤不可能な場合に自宅勤務が可能になるため事業の滞りを減らすことが出来る
  • オフィス分散化により迅速な対応が可能になるため、事業継続しやすくなる
  • インフルエンザなどの流行による欠勤を最小限に防ぐことが出来る
  • <<ワークライフバランス>>
  • 家族と過ごす時間を確保しやすいことから家庭内コミュニケーションの向上が計れる
  • プライベート時間が確保しやすくなるため、自己啓発を考え実行しやすくなる
  • <<環境負荷の軽減>>

  • 通勤の為の移動に伴うCo2排出を削減することに寄与できる
  • オフィススペース削減等によりエネルギー使用減少に繋がることから地球温暖化対策に寄与できる